写真の通信講座はどれがいいの?比較とレビューを紹介

写真の撮り方を習いたいけど、
・近くに写真教室がない
・写真教室に通う時間が取れない
・費用を抑えたい
などの理由で通信講座を探している方は多いのではないでしょうか?
通信講座は、
・自宅が写真教室に早変わりする
・自分の都合のいい時間に何回も繰り返して見られる
・交通費がかからない
などのメリットがありますよね。
気軽に始められる反面、自分のペースでいつでもやれることが便利過ぎて、最初のうちはきちんとやるのですが、段々やらなくなって三日坊主で終わたっりします。
こうならないためには、写真を学ぼうとした目的をはっきりさせてハングリー精神でやり遂げることが大切です。
このサイトでは、高崎勉先生の
「一眼レフカメラ上達講座 3弾セット」
を紹介していますが、他にどんな写真講座があるのという方のために調べてみましたので紹介します。
高崎先生の「一眼レフカメラ上達講座 3弾セット」をおすすめする理由

他の写真の通信講座にどんなものがあるのかを紹介するまえに、このサイトではなぜ「一眼レフカメラ上達講座」をおすすめするのかをもう一度まとめてみました。
【この通信講座をおすすめする理由】
第一線で活躍しているプロの写真家が惜しみなく上手に写すためのポイントを教えてくれます。
例えば、人物撮影編では逆光でも顔が暗くならず、それを活用して神秘的な美しい写真に仕上げる方法や動き回る子供を上手に撮る方法などの撮影テクニックが学べます。
また、風景撮影編では目で見た以上の感動を表現するにはどうすればいいのかや写真で伝えたいメッセージを込めるテクニックが学べます。
細かく書かれたテキストを見ながら学ぶのではなく、DVD教材による動画を見ながら上手に撮るコツ(撮影テクニック)が解説されるので、分かりやすい。
もっと詳しく知りたい方のために、DVDより専門的なテキストも付いていますので、ポイントを再確認できます。
動画は学ぶ方のためにプロの撮影テクニックを伝授する形で撮影されていますので、操作方法や構え方などが臨場感を伴って目から伝わってきます。
通信講座というと添削課題が多いですが、この講座では添削課題がないので自分の都合に合わせて学ぶことができます。
添削課題があるとそれが励みになって提出できているうちはいいのですが、一たび仕事などの事情で提出が遅れると、課題提出に追われることが大きなプレッシャーになります。
私も過去に別な対象で通信講座を受講したことがありますが、課題の提出が遅れ結局処理しきれなくなって挫折した経験があります。
逆に、添削課題が是非必要と思っている方には、この講座は向かないかもしれませんね。
でも、講座の教材を送ってきたら終わりということではなく、高崎先生からのフォローメールでアドバイスがもらえます。
初心者にとっては、モチベーションが上がりとっても助かります。
他の通信講座と比べ、検討してみて納得してからでも決して遅くはありません。
国際文化カレッジの”写真作品創作塾”

国際文化カレッジの”写真作品創作塾”は、文部科学省認定の社会通信教育です。
理論を学んで、徐々に写真の腕を磨いていくのではなく、良い作品を見て早速実写してみるといった実践的な学習方法をとっています。
教材・テキスト
テキストは2部構成で、プロやコンテスト入賞者の作品を紹介した「参考例題作品編」と撮影技法、被写体の選び方、撮影機材に関するアドバイスなどを説明した「指導編」からなります。
その他写真の基礎や基本技法、用語解説などを分かり易く解説した「実写補助指導書」などが付いています。
教材は個性派のプロのカメラマン6人による共同執筆で、生きた表現方法が満載ですので写真を撮るためのノウハウが自宅で楽しく身につけられます。
また、添削後の作品と講評を1冊に保管できる「ステップアップファイル」も付いています。
受講期間
標準期間は12ヶ月
添削課題
添削は13回(内、修了課題1回)あります。
受講料
一括払い:44,000円(税込み、送料無料)、
分割払い:2,980円x15回、総計44,700円
NHK学園の”プロが答える写真上達のコツ"、入門編・実践編

通信教育で有名なNHK学園の生涯学習通信講座の一つです。
テキストで学んで自分で撮った写真に質問や疑問をプロの写真家にぶつけ、アドバイスを得ながら上達する方法です。
教材・テキスト
メインテキスト「写真上達のコツ」は、花や動物など動くものを撮る時など状況に応じた撮影方法を解説しています。
入門編では、写真を撮る上で重要なフレーミングについて重点的に学びます。
また、メインのテキストの他に学習のてびき1冊、サブテキスト「デジタルカメラ初心者のための基本ワザ教えます」も付いています。
サブテキストでは、露出補正や被写界深度などカメラの基本を学びます。
また、デジタルの特徴であるRAW現像やカメラのレンズやメンテナンス方法などカメラの初心者をしっかりサポートします。
受講期間
標準期間は6ヶ月(無料延長期間6ヶ月)
添削課題
添削は5回
・受講料
30,500円(税込み)
写真の基礎技術が理解でき、さらにステップアップしたいという方には
「プロが答える写真上達のコツ 実践編」
という続編が受講できます。
こちらの受講料は29,500円(税込み)
両方の講座を受講すると、受講期間1年で合計60,000円かかります。
写真の通信講座の比較レビュー

写真の撮影テクニックをまとめて学ぶことができる通信講座は、あまりなく代表的なものは以上のとおりです。
3つの通信講座を比較してみましたが、おすすめは
「一眼レフカメラ上達講座 3弾セット」
です。
価格は最も安く、32,184円(税込み、送料無料)です。
この価格で、人物撮影、風景撮影、物・花撮影を幅広く学ぶことができますので、コスパが良く、お得です。
カメラ教室で同様なことを学ぶと1回あたり、6,480円の受講料がかかります。
この通信講座では、35回の講義内容が詰め込まれていますので、本来なら6,480円x33回=226,800円になってしまいます。
35回もの講義を受けるためにカメラ教室に通うとなると、期間にして2年間は必要となってきます。
それが空いた時間を有効活用して、破格の32,184円で受講できるのですから本当にお得です。
添削課題がありませんので、提出に束縛されずに自由に学ぶことができます。
教材を受け取ったら終りということではなく、高崎先生からフォローメールが届きアドバイスがもらえます。
このメールがとってもはげみになるという方もたくさんいるのも人気の一つとなっています。
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