定年後の趣味にカメラは大人気!

定年後はどんな趣味をやろうとしていますか。
最近は、雇用延長で65歳まで働ける職場も多くなってきていますね。
それに伴って年金も支給時期が遅くなってきているので、60歳で
退職せず給料が減っても65歳まで働くと決めているのではないで
しょうか。
もし、65歳まで働き80歳まで生きたとして定年後に自由に使える
時間は単純計算で15年もあります。
しかし、睡眠や入浴、食事などに必要な時間がありますので、1日の
24時間からそれらを引いたとしても残り11時間は1日の余暇時間
ということになります。
それが15年間あるとすると、
11(時間)×365(日)×15(年)=60、225(時間)
つまり、定年後は6万時間も自由に使える時間があるのです。
6万時間は膨大な財産ということができます。
自分が仕事を持っていたときにやりたかったが、時間がなくて
できないできたことを思いうかべ、それらに夢中になってみるのも
一つの生き方ではないでしょうか。
市民講座、市民サークルなど見てもいろいろなグループがあります。
文芸関係のものだけピックアップしても、絵画、音楽、陶芸、書道、
写真などたくさん挙げることができます。
どれにするかは、自分が一番やってみたいと思っているものを選べば
いいのですが、定年後に長くやっていこうとするとなるべく費用が
かからないものと制約条件がついてしまいます。
そんな中で比較的簡単に楽しめそうなのが、カメラではないでしょうか。
定年後の趣味に向いているカメラ
定年後の趣味として、若い頃に憧れた人や少しかじって途中で
挫折した人にとって人気なものの一つに“アコースティックギター”
があります。
当時はフォークギターとも呼ばれ、若者達に人気があったのも
事実です。
こう書いた筆者も昔はフォークギターに憧れ、友達のギターを
借りて挑戦しましたがなかなか上達できず途中で挫折した一人
です。
定年後は若い頃できなかったことを再度やってみるのもいいこと
だと思います。
若い頃ある程度ギターを弾くことができていたのなら、再挑戦も
いいかもしれません。
でも、途中で挫折している方は上達までになかなか時間がかかる
のではないでしょうか。
その点、カメラの場合はカメラさえあれば、旅先や散歩でいいな
と思った瞬間を写すことができます。

カメラは男女問わず今、とても人気です。
特に一眼レフカメラ、あの、構えた感じがカッコいいですよね!
やはり旅行などでもスマホでカシャっと撮るより、一眼レフで
撮影している方が「やるな」という印象になります。
例えば、山歩きが好きな場合は山歩きとカメラの趣味を同時に楽しめる
のだから1回で2度の楽しみが持てることになります。
山へ行く途中の山野の風景、野に咲く花々、山の景色、夕陽や朝日に
輝く景色など感動の1枚が続々撮れます。
鉄道や食べ歩きの趣味も、感動的なところを写真に撮ることが
できるので、楽しみがより広がります。
お孫さんがいる人には、孫の成長記録として撮ることもできるし、
写真のテーマとしても子どもらしい生き生きとした表情を写真
に収めることができます。
写真はテーマを決めて、撮れば撮るほど面白くなるものです。
段々慣れてくると、人に見せたくなりますし、写真のコンテスト
にも応募してみることができます。
自分が撮った写真が、写真コンテストで入賞するなどと考えると
楽しくなりますよね。
もちろん、そう簡単には入選しませんけど…
いい写真が撮れるようになると自分なりに写真展を開くことを
想像するだけでも楽しくなるのではないでしょうか。
そのためには、一眼レフカメラを使いこなし自分の好きな
ように写真を撮れるようになることです。
このサイトでもカメラが上達するための方法論の比較を
他のページでしています。
また、独りでも写真がすぐに上達することができる
DVDの動画による“一眼レフカメラ 上達講座”の情報を紹介を
していますのでご覧になってみてください。
★一眼レフカメラの上達講座に興味のある方は、こんな記事も参考になります。
スポンサードリンク
