写真が上手くなりたい、写真教室の相場とは

前々から欲しいと思っていた念願の一眼レフカメラをついに
手に入れた。
「でも、使ってみるとカメラの設定がたくさんあり、どこを
どのように設定すれば、自分が撮りたい写真が撮れるのか
難しい〜」
と思ったことは、ありませんか。
写真は記録として割り切って、写っていればよいという方も
いらっしやるかもしれません。
でも、自分が見たときの感動をそのまま写真に撮っておきたい、
と思う方は一眼レフカメラの操作や設定に応じた写り具合を
体得していないとなかなか上手く撮れないものです。
一眼レフが上達するためには、いろいろな方法がありますが、
やはり写真教室などに通って先生に教わることが近道だと
思います。
会社に勤めて仕事をする場合も、先輩から仕事のやり方を教えて
もらったり、教育を受けながら実践することでようやく一人前に
なるものです。
趣味の世界、写真の世界も同様です。
でも、写真教室に通うとなると、通える範囲に写真教室があるか
ということと、費用の問題が気になります。
そんな方のために、先ずは通える範囲に写真教室があるという
前提で費用の相場を調べてみましたので紹介します。
結論からいうと、受講料を受講回数で割った額は
1回あたり5000〜6000円程度です。
教えてもらう内容も1回では終わらないので、数回通うような
コースが普通かと思います。
なので、6回のコースとすると受講料は、
30,000〜36,000円位になります。
写真教室を主催別に分類してみました
写真教室を主催別に分類すると、次の3つがあります。
・カメラメーカー主催の写真教室
・カメラ雑誌主催の写真教室
・カルチャーセンター主催の写真教室
・写真家が主催する写真教室
なお、この中ではカルチャーセンター主催の写真教室が他の
教室よりも少し安く、1回あたり3,000〜4,000円程度が
相場です。
最後に、キヤノンのEOS学園の「撮影上達講座1」の
内容を紹介しますので参考にしてみてください。
(東京校の例です。校舎・講師によっても内容は異なります。)
・第1回 カメラの基本操作(ピントの合わせ方)
・第2回 撮影実習
・第3回絞りとシャッター速度/実習作品のプリント
・第4回 撮影実習
・第5回 露出補正/実習作品のプリント
・第6回 撮影実習
・第7回 実習作品のプリント/まとめ
もし、費用と時間に余裕があれば写真の上達のため、写真教室
を利用することをおすすめします。
もう少し安い費用で学ぶことをお考えでしたら、写真教室と
一眼レフカメラの教本のいいとこどりをしたような、
通信講座(DVDの動画教材)もおすすめです。
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