写真が上達する国際文化カレッジの通信講座「写真作品創作塾」

写真が上手くなるにはカメラ教室に通う、写真の通信講座を受講する方法などがあります。
カメラ教室に通うには、通える範囲にカメラ教室があることが先ず前提になりますよね。
でもカメラ教室に通うとなると、月謝や交通費、カメラ教室の開講時間に出席できるように時間の確保と調整が必要となってきます。
カメラ教室もいろいろありますが、グループレッスンで1回当たり5,000〜6,000円位かかるのが多いです。
例:ニコンカレッジ、写真の基本(土曜4回コース):受講料17,000円
4回通ったら上手になるとも思えませんので、半年くらい別なコースも受講するとなると受講料も結構かさみます。
その点通信講座は、一通り体系的に写真の基礎から応用までを手頃な受講料で学ぶことができます。
今回は写真の通信講座で人気の一つである国際文化カレッジの「写真作品創作塾」について紹介します。
国際文化カレッジの通信講座「写真作品創作塾」の特徴

こちらの通信講座は、こんな方に向いています。
・写真がもっと上手くなりたい人
・幅広い写真表現を学びたい人
・プロの撮影技術を身につけたい人
・写真コンテストで上位入賞したい人
国際文化カレッジの「写真作品創作塾」の特色は、従来の「人物・風景・花」などの被写体のジャンル別に撮影技法を学ぶのではなく、さまざまな被写体に柔軟に対応して表現できることをコンセプトにして作られています。
そのため、ジャンルごとに重複する技法がなく、感性を惹きつける表現法ごとに体系化することで無駄なくスピーディにマスターできるようになっています。
また、著名で経験豊かな個性派の写真家6名が共同執筆しているので、作風の異なる角度で撮影技法を解き明かします。
この通信講座を最後まで学んで修了すると、多くの知識が身につき写真の腕が上達するというわけです。
写真作品作りの要点が身に付く充実の教材
使用する教材は、撮影技法を解説する「解説指導編」とプロやコンテスト入賞者の作品を紹介した「参考例題作品編」の2部構成です。
教材は全4巻で、次のような魅力的な内容となっています。
◇第一巻:きれいに写し撮る作品創作
・カメラの基本機能を活かして撮る
・構図・構成を研究して撮る
・光を研究して撮る
◇第二巻:イメージと感性を表現する作品創作
・光をとらえて撮る
・色をとらえて撮る
・動きや感情をとらえて撮る
◇第三巻:独創性を演出する作品創作
・被写体の珍しさ・面白さをとらえて撮る
・撮影技術によって独創性を演出して撮る
・各種フィルターを使って独創的な写真にする
◇第四巻:カットの選定と作品をグレードアップさせるフォトレタッチ
・画像データと編集加工の準備
・フォトレタッチソフトで編集加工を行う
・タイトルのつけ方・額装・出品
これらの教材の内容をみて、被写体のジャンルにとらわれない撮影技法が学べることがお分かりかと思います。
副教材としては次のものがあります。
・副教材その1:「実写補助指導書」
写真の基礎知識や基本技法、用語を分かりやすくまとめてあります。
・副教材その2:「ステップアップファイル」
課題やその他の作品が全部で26点フィアルができます。
講評指導の内容もファイルして、上達の経緯を記録することができます。
あなたの写真の実力を伸ばすカギは添削指導
実際に撮影した写真を送り、講師陣から的確なアドバイスをもらうことによってあなたの実力も上達するようになっています。
添削指導回数は全13回(修了試験1回を含む)で、毎回3点の作品を提出することによって、あなたの実力を総合的に判定してもらえます。
講師の方のアドバイスに従っていけば、着実に写真が上手になっていきます。

この講座で学んでいき、ある程度の技術が身についたら展覧会やコンテストに応募して自分の力量を試すことができます。
国際文化カレッジでは、毎年1回全国規模の公募展「総合写真展」を開催していているので、そこでの作品発表が可能です。
【教材セット】一部変更する場合があり
・テキスト「参考例題作品編」1〜3
・テキスト「解説指導編」1〜3
・テキスト4
・ガイドブック
・実写補助指導書(フォトマスター検定対応版)
・ステップアップファイル
・添削・質問関係書類一式
【標準学習期間】12ヵ月
【添削】13回(修了課題1回を含む)
■一般個人受講料
・一括払い 44,000円(税込み、送料無料)
・分割払い 2,980円×15回 (15ヵ月)総計:44,700円
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