逆光でも顔などが暗くならずに撮れる方法が学べる!
こんな時に撮りたかったものが暗い感じなり、上手く写らないという経験はありませんか。
・室内の撮影で明るい窓の付近にいる人物の顔が暗くなる。
・戸外で太陽を背にした人物の顔が暗く写る。
・紅葉を撮るために空を見上げて写すと、紅葉の色が暗くなる。
などなど
筆者も過去にはこのような失敗を何度もしました。

光源が被写体の後ろにある場合を“逆光”と呼ぶことは、既にご存知かと思います。
逆光で顔などが暗く写ってしまう原因は、カメラが光が強過ぎると判断し写真を暗く撮ってしまうためです。
カメラの撮影モードを“オート”にして撮るクセになっていると、逆光のときでもあまり気にせずにシャッターを切ってしまいます。
なので、“またやっちゃった…”
ということになってしまいます。
昔から“写真は逆光で撮らないほうがいい”ということばが、あったように思います。
逆光で失敗の写真を撮らないためには、“逆光で撮らない”ことが究極の対策かもしれませんよね。
でも、被写体によっては撮る人が動いてもどうしようもない場合があります。
“逆光で顔などが暗く写ってしまう”ときの対策方法も、高崎勉先生の「一眼レフカメラ上達講座」で学ぶことができました。
ここで学んだことの一部を紹介します。
例えば「第1弾 人物撮影編」で“光の当たり方で変わる写真の印象ついて”を学んでからは逆光に対する考え方が変わりました。
逆光は別に悪い光ではなく、撮り方によっては普段得ることができないドラマチックな写真が撮れる光なのです。
プロの写真家も好んで使っているのが、実は“逆光”であることも分かりました。
逆光でも顔などが暗くならずに撮れる方法
逆光でも顔などが暗くならずに撮れる方法について、私が学んだのは以下のようなものです。
・露出補正
・強制フラッシュ
・測光方式の変更
これらの3つの方法を上手く使って、自分でも顔などが逆光でも暗くならずに写真が撮れるようになってきました。
逆光で人物を撮ると失敗すると思っていたものが、逆にメリットがあることが分かったのも成果です。
<逆光で写真を撮るときのメリット>
・光に包まれたような魅惑的な写真が撮れる
逆光によって被写体の上部が輝くように写るので、浮かびあがり、神秘的でドラマチックな写真が撮れます。
・女性らしさを強調できる
女性を撮る場合、上部が輝くので髪の美しさや柔らかさ、肌のふんわりとした柔らかさが表現できます。
また、光が人物の前側(順光)から当たるとまぶしいので、目が細く写り勝ちですが、逆光にするとまぶしくないのでいい表情を撮ることができます。
以上説明した“逆光”、“順光”の他に光の使い方に“半逆光”や“サイド光”などと呼ばれる使い方があります。
これは、逆光と順光の中間に位置するもので、被写体にどの方向から光が当たるかで呼び方が違います。
光の使い方の重要性を知りましたので、写真を撮るときは常に意識していきたいと思っています、

光の方向は被写体の写り方を変えるので、写真を上達するためには避けては通れない項目です。
太陽や光がどの方向から当たるかによって、印象がガラッと変わった写真ができ上がるのです。
わが家が写真教室に早変わり!
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